すずめ天狗 半三(はんぞう)

闇の軍団の千葉真二に憧れている。
境界と現実を行き来する旅の者。
隠れながら人々を観察し、必要な時だけ姿を見せる。
てんぐ堂にはふらりと立ち寄る程度の、つかみどころのない小天狗。

  • 種別:すずめ天狗(天狗見習い・うつしよ世界歩き)
  • 役割:隠密・観察・忍びの象徴
【性格】
  • 寡黙で実務的
  • 気配が薄く、存在感を消すのが得意
  • 必要な時だけ姿を見せる
  • 多くは語らないが、進むべき方向だけは示す
【外見】
  • 忍者装束(黒基調)
  • 頭:鉢金(須田と同型)
  • 首元:三尺手拭(マフラー状)
  • 口元:三尺手拭で覆っている
  • 全体印象:忍者寄りだが、どこか山伏の気配を残す
【装備】
  • クナイ(右手)
    実務の象徴。
    掘る・こじ開ける・投げるなど多用途に使う。
  • 十字手裏剣(左手)
    忍びの象徴。
    牽制・威嚇・合図など状況に応じて使い分ける。
  • 隠し装備(複数)
    詳細は未定。
    状況に応じて取り出す実用重視の道具類。
【能力】
  • 忍術
  • 隠密行動
  • 気配遮断
  • 境界の「入り口」を見つける力

【一言イメージ】
境界を渡り歩き、
必要な時だけ静かに現れて道を示す“影の小天狗”。
その足跡は、気づいた時にはもう消えている。