てんぐ堂は、和風・ファンタジー要素を含む物語や記事、世界設定、体験案内をまとめたポータルサイトです。
このページでは、てんぐ堂全体の構造と歩き方を案内します。
てんぐ堂の歩き方(読者向けナビゲーション)
- 物語から入る → すずめ天狗日記・須田夢物語
- 世界から入る → 境界の里、三界、地名・施設
- 天狗たちから入る → 境界の兆しや里の人物・施設
- ただ風景を眺める → 気配や感覚を楽しむ
境界の里は、あなたの歩みに合わせて姿を変える。
どの順序で歩き始めても正しい。
てんぐ堂の歩き方(サイト全体の構造)
てんぐ堂は、三つの層から成っている。
1. 物語(夢物語)
境界の里での体験を、歩くように感じられる物語です。
- すずめ天狗日記
半三、平三、三寸坊、辰三郎たち天狗の日常や、里で起きる小さな出来事を描いた短編です。境界の里の空気を気軽に味わえる読み物になっています。
- 須田夢物語
須田が旅をしながら、心と身体の感覚を育てていく物語。
1.水鏡の章(全10話) ― 心の揺れと向き合う静かな章
2.異歩の章(全9話) ― 歩くことを通して身体感覚と世界の広がりを描く章
3.絆響の章(全10話) ― 響きが縁を結び、心の揺れが再び形を変えていく章
4.離放の章(全10話) ― 石を投げる中で、手放す感覚を探っていく章。
須田夢物語の読み方
2. 世界(境界の里の設定)
境界の里がどんな場所で、どこにあり、何が起きているのかをまとめています。
物語を読む前でも、読み終えた後でも参照できる内容です。
里の構造・境界の仕組み・入口の兆し
てんぐ堂の役割・里と外界の関係
- 三界の概要
現世(うつしよ) ― 日ノ本、東方、西方
隠世(かくりよ) ― 境界・混ざり合う世界
常世(とこよ) ― 異界・静寂と永遠性
- 現世や異界の地名・街など
日ノ本:飯綱山、東方街、出島など
3. 人物・施設(境界の里中心)
境界の里で物語や体験に関わる存在たち。
- 物語での施設
てんぐ堂、池、竹林、山道など
→ 里に属する施設に限定 - すずめ天狗たち
三寸坊、平三、半三、辰三郎
→ 境界をつなぐ“兆し”そのもの - 物語での現世人物
須田、風の道場の館長、水の道場の頭目
4. 外の世界(かわら版)
物語とは別に、現世の文化・民俗・修行についてまとめた記事です。
必要に応じて立ち寄ることで、物語の理解や体験を深められます。
5.外の記録(note)
須田幻想譚の本編とは別に書き留めた、歩法の覚書や気配の話などをまとめています。
物語の裏側にあたる内容はこちらで読むことができます。