てんぐ堂は、和風・ファンタジー要素を含む物語、世界設定、記事、体験案内をまとめた
「境界の里」を歩くためのポータルサイトです。
このページでは、てんぐ堂全体の構造と歩き方をご案内します。
てんぐ堂の歩き方(読者向けナビゲーション)
- 物語から入る → すずめ天狗日記・須田夢物語
- 世界から入る → 境界の里、三界、地名・施設
- 天狗たちから入る → 境界の兆しや里の人物・施設
境界の里は、あなたの歩みに合わせて姿を変えます。
どの順序で歩き始めても正しい道です。
てんぐ堂の構造(全体マップ)
てんぐ堂は、次の五つの層で構成されています。
1. 物語(夢物語)
境界の里での体験を、歩くように感じられる物語です。
- すずめ天狗日記
三寸坊・平三・半三・辰三郎たち天狗の日常や、里の小さな出来事を描く短編。
▶ すずめ天狗日記へ
- 須田夢物語
須田が旅をしながら、心と身体の感覚を育てていく長編物語。
1.水鏡の章へ(全10話)
2.異歩の章へ(全9話)
3.絆響の章へ(全10話)
4.離放の章へ(全10話)
5.短編の章へ
物語をどの順番で読むと理解しやすいかを案内するページです。
▶ 須田夢物語の読み方へ
物語は、境界の里に伝わる思想「平法道」を知ると深みが増します。
▶平法道の記へ
2. 世界観(境界の里の設定)
境界の里がどんな場所で、どこにあり、何が起きているのかをまとめています。
物語の前後どちらでも参照できます。
- 里の構造、境界の仕組み、入口の兆し
- てんぐ堂の役割、里と外界の関係
- 三界の概要
– 現世(うつしよ):日ノ本、東方、西方
– 隠世(かくりよ):境界・混ざり合う世界
– 常世(とこよ):異界・静寂と永遠 - 現世や異界の地名
▶ 世界観へ
3. 人物・施設(境界の里中心)
境界の里で物語や体験に関わる存在たち。
4. 外の世界(かわら版)
物語とは別に、現世の文化・民俗・修行についてまとめた記事です。
必要に応じて立ち寄ることで、物語の理解や体験を深められます。
5.外の記録(note)
須田幻想譚の本編とは別に書き留めた、歩法の覚書や気配の話などをまとめています。
物語の裏側にあたる内容はこちらで読むことができます。
ここに書かれている出来事は物語です。
けれど、
歩き方、立ち方、気配の捉え方は、
実際に身体で確かめることもできます。
もし、
物語の中の感覚を
「自分の身体で確かめたい」と思ったなら、
外の世界に、
いくつかの稽古の場があります。