平響から平法道へ
世界の見え方と歩みを深めるための文献体系
平法道には、目的や段階に応じた書があります。
根にある原理を知る書。
世界の見え方を深める書。
日常や修練の中で歩むための書。
それぞれ異なる入口から、平法道への理解を深めていきます。
平響 原典
平法道の根にある原理。
「平は在る」
「響は尽きることなく現れる」
という、平と響の関係を最小限の言葉で示した原典です。
世界の奥にある基と、そこから生じる変化の働きを表します。
平法道のすべての書は、この原理を基として展開されています。
平響伝書
― 原理伝書 ―
平響原典をもとに、平・響・一と万・巡環・平響の考え方を整理した原理伝書です。
世界を固定されたものではなく、
静けさと変化が共にある流れとして見るための入口となります。
哲学や思想として平響に触れてみたい方のための、最初の一冊です。
平法道 扉の書
― 入門書 ―
平響の原理を、人の歩みや日常へ展開した平法道の入口となる書です。
水鏡、共鳴、感応、絆響、和など、平法道の基本的な考え方を紹介します。
世界の見え方。
人との関わり。
日々の在り方。
平法道全体の方向性を知るための入門書です。
平法道 伝書
― 正典 ―
平法道の中心となる体系書です。
平響の原理を基盤として、
- 水鏡
- 共鳴
- 感応
- 三才
- 四象
- 五相
- 絆響
- 和
- 術法道
など、平法道を構成する働きを総合的に整理しています。
平法道を一つの体系として理解するための正典です。
平法道 響の書
― 思想 ―
平法道の世界観や思想を深めるための書です。
存在、認識、関係、変化、和への歩みなど、平響の原理を哲学的な視点から考察します。
平法道 用の書
― 日常実践 ―
家庭、仕事、人間関係など、日常の中で平法道をどのように活かすかを考察する書です。
観る。
聴く。
応じる。
整える。
日々の出来事を通じて、平法道を実践していくための入口です。
平法道 導の書
― 修練 ―
平法道を体験として深めるための修練書です。
身体、感覚、認識の働きを通じて、
術
法
道
の循環を学び、自らの歩みとして育てていきます。
文献体系
平響 原典
→ 根源原理
平響伝書
→ 原理の整理(無料公開)
平法道 扉の書
→ 全体像を知る入口
平法道 伝書
→ 正典・体系
平法道 響の書
→ 思想的探究
平法道 用の書
→ 日常への展開
平法道 導の書
→ 修練への展開
平法道を深く探究したい方へ
平法道は、答えを受け取るためだけのものではありません。
人と世界との関係をどう見るか。
変化の中で、どのように在るか。
その問いを深め続けるための歩みです。
無料公開されている平響伝書・扉の書を入口として、必要に応じて正典や各書へ進んでください。
それぞれの入口から、平法道の探究が始まります。